日本農村力研究所
ホントに在ればいいのにな。
現役を退いたご年配がいらっしゃって、フイッと訪ねるとニコニコして、本見せてくれたり、昔の話聞かせてくれたり。
誰でも出来そうで、出来ひんことやからね。
相手のしてほしそうな話を、的確に。 且つ、勿体ぶってワクワクさせながら話すのんって。
だって、それはもう・・・教育、やからね。 訪ねて来る人にとっちゃ、生涯学習の領域やからね。
風で飛ばされた葉っぱ。 苔むした庭で雨宿りするも、そこは水溜りでした。
例えば
福井・鯖江・武生と比べて、池田の食いモンって、なんか独特のモンってあるんですか
う〜・・・え〜・・・いや〜・・・。 お・・・ おこもじ
夕陽が射し込んできたんで、さぁ買い物 と思ったら、風が強すぎて引き返した
漬けモンでも、煮たのでも炊いたんでも、福井県内どこにでもあるもんでも。
うちのが一番美味いで って、だけやなくて。
なんちゅうかこう・・・インテリジェンスに 落ち着いて 。
で、訪ねて来る人も、どんどん新しい情報とともに、風を吹き込む。
ネット上でなくて。 顔つき合わせて。 サークル感覚で・・・いや、違うな。 一端の学者気取り で。
そういう研究所。 暇人の道楽、なんて揶揄は野暮。 生涯学習やっちゅうの。
直角くんが、照正くんと、世界に目を向けて夢を膨らませたようにさ。
これは、そういうシーンじゃないけれど。
調子に乗らずに、謙虚な姿勢で、且つ、好奇心を全開にするってのは。
むつかしそうやな。 しんどそうやし。
やめとこか。
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